マイルスのライブ映像を観ているとわかりやすいですが、彼は音楽にのみ、集中しています。音楽にのみ集中している聴衆に本気で伝えてくれているのだ、と思います。最初の接点は“ジャズ”とか“レコード会社”などのレッテル=ビジネスがもたらしてくれますが、それを本物にするのは、マイルス・デイビス ミュージックとの接触です。

『マイルス・デイビス自叙伝1』より

スポンサー広告